クロサバフグ

Lagocephalus cheesemanii (Clarke, 1897)

形態・特徴 シロサバフグに似るが尾鰭が二重湾入形で、上・下葉先端が白色であることで区別可能。
分布 北海道南部以南の太平洋側。東シナ海~インド洋。
生息環境 遊泳性が強く、やや沖合に生息する。やや深い場所でも見られ、底曳網でも漁獲される。
食性 肉食性。頭足類、魚類、甲殻類などを捕食。
その他 日本近海のものでは筋肉・皮・精巣は無毒とされるが、南シナ海産のものでは有毒という。調理はプロにまかせること。
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履歴

Mano_Yu さんが 学名を Lagocephalus cheesemanii (Clarke, 1897) に変更しました 学名の変更
2021.03.28 23:53