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中止

ゴンズイ

Plotosus japonicus Yoshino and Kishimoto, 2008

分布 本州中部以南。沿岸の岩礁域にすむ。
特徴 体側には2本の縦線があるが、不明瞭な場合もある。また不明瞭な横帯が出る場合もある。胸鰭と背鰭に大きな有毒の棘がある。ひげは4対。ミナミゴンズイは本種によく似ているが、体背部尾鰭起部と、臀鰭起部はよく離れている(本種はやや離れている)、鰓耙数はふつう27~31(本種では23~25)である点などが異なる。体長20cmに達する。
生息環境 沿岸の岩礁域や砂底に生息し、幼魚は「ゴンズイ玉」とも呼ばれる密集した群れをつくる。
食性 雑食性で主に底生動物を捕食するが、幼魚は他の魚のクリーニングをすることもあるようだ。
その他 従来第2背鰭とされていたものは、現在では体背部尾鰭とされている。本種は夜釣りの外道としておなじみであるが、針を外すのに注意しないと、背鰭と胸鰭にある毒棘に刺されてしまうおそれがある。食用として市場に流通することはあまりないが、美味であるという。
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