シロオビブダイ

Scarus spinus (Kner, 1868)

形態・特徴 雄型と雌型で色彩は大きく異なる。雄型は鮮やかな緑色で、眼後方から胸鰭周辺までの間に大黄色斑がある。雌型は茶褐色の色彩で、同属他種と混同されている。頭部は丸みを帯びる。上顎歯板は上部の2分の1以上が唇でおおわれる。体長25cm。
分布 沖縄県。~西太平洋、マーシャル諸島、サモア諸島、オーストラリア北西岸。
生息環境 珊瑚礁の浅所に生息する。
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履歴

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