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メアジ

Selar crumenophthalmus (Bloch, 1793)

特徴 全長30cm。眼が大きく体は側扁する。体側上半部に黄色の縦帯があるものとないものがいる。鰓蓋を開くと、肩帯下部に突起がある。小離鰭は無く、稜鱗は大きい。
分布 津軽海峡以南の太平洋岸、日本海、琉球列島。全世界の熱帯・亜熱帯海域。
生息環境 沿岸から沖合にかけて群れで生活する。
食性 動物食性と考えられる。甲殻類の他小魚も食う。
その他 重要な食用種。定置網などで漁獲される。他のアジ同様に食用魚となり、刺身など美味である。
メアジ属は本種の他にテルメアジSelar boops が知られており、この種はメアジに比べ側線湾曲部の鱗数が少なく、その後方の側線直走部は湾曲部よりも明らかに長いという特徴がある。この種は2007年ごろから宮崎県でとれはじめ、その後2011年に国内初記録種として報告された。
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