読み込み中 . . .
中止

シチセンムスメベラ

Coris batuensis (Bleeker, 1856)

形態・特徴 見た目は一見キュウセン属の魚に似ているが、有孔側線鱗数が多いことなどで区別できる。体側には淡色横帯や小斑点はあるが目立つ縦帯がなく、背鰭第1棘がのびないことでほかの種と区別できる。スジベラは本種ににているが、スジベラの尾鰭には帯があるのに対し本種にはないことで区別できる。幼魚や雌の背鰭には目玉模様があるが、雄ではなくなる。体長15cmほど。
分布 高知県以南、小笠原。~東部インド・西太平洋。砂礫や岩礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁やその周辺の砂底に生息する普通種。
食性 底生動物などを捕食する。
その他 釣りなどで漁獲され食用になり、東南アジアでは市場にも出る。紅海にはよく似たCoris variegata (R&uuml&#59;ppell, 1835)が分布する。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

履歴はありません