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コガネキュウセン

Halichoeres chrysus Randall, 1981

形態・特徴 体色は雌雄ともに鮮やかな黄色で、雄は頭部に帯がでる。雌は背鰭中央に目玉模様がある。腹部は白くなく、体側に目立つ模様がないことでほかのキュウセン属魚類と区別できる。
分布 駿河湾以南。西部太平洋。珊瑚礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁の砂底や岩礁域に生息する普通種。危険が迫ると砂の中に隠れる。
食性 動物食性で小型甲殻類などを捕食する。
その他 小型種で食用にはならない。観賞魚としてフィリピンなどから盛んに輸入されている。「イエローコリス」の名前で販売されていることがあるが、本種はホンベラ属である(「コリス」はカンムリベラ属の仲間)。インド洋にはよく似たHalichoeres leucoxanthus Randall and Smith, 1982が分布する。
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コガネキュウセン

日本 千葉県 館山市西川名

2014.11.10

コガネキュウセン

日本 東京都 三宅島

2015.07.06

コガネキュウセン

フィリピン ドゥマゲッティ

2008.02.18

コガネキュウセン

インドネシア バリ島

2006.10.06

コガネキュウセン

日本 東京都 八丈島 八重根

2015.01.13

コガネキュウセン

日本 沖縄県 残波岬

2018.05.26

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