Halichoeres hartzfeldii (Bleeker, 1852)
| 形態・特徴 |
キュウセン属の魚ではやや大型種で、20cm近くになる。雌雄ともに体側に黄色の縦帯がある。雄は青みを帯びた色彩で、尾鰭は浅い二重湾入形、体側後方に黒色斑が出る。 |
| 分布 |
駿河湾以南。~西部太平洋。砂礫・岩礁域に生息する。 |
| 生息環境 |
サンゴ礁やその周辺の砂底に生息する普通種。危険が迫ると砂の中に隠れる。 |
| 食性 |
動物食性。 |
| 地方名 |
クサビ(鹿児島県奄美大島) |
| その他 |
釣りなどで漁獲され、食用となっている。幼魚は観賞魚。インド洋には本種によく似たHalichoeres zeylonicus (Bennett, 1833)や、Halichoeres pelicieriRandall and Smith, 1982 が分布している。 |
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釣りなどで漁獲され、食用となっている。幼魚は観賞魚。インド洋には本種によく似たHalichoeres zeylonicus (Bennett, 1833)や、Halichoeres pelicieriRandall and Smith, 1982 が分布している。
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