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ミギマキ

Goniistius zebra (Döderlein, 1883)

形態・特徴 タカノハダイによく似ているが、体色は黄色ぽく、尾鰭も上葉が黄色い。下葉は黒い。唇は赤い。頭部には眼を通る斜帯があり、これは胸鰭基部に達する。体長30cm近くになる。
分布 南日本、伊豆諸島、小笠原。~台湾。浅海の岩礁にすむ。
生息環境 岩礁域に生息する普通種。タカノハダイよりもやや南方系で、やや深みに多い。
食性 甲殻類などを捕食する。
標準和名 富山県・高知県での呼び名が由来となっている。『さかな異名抄』

黒褐色の斜走帯が体を巻いているように見えるため「身巻き」「身際巻き」が転訛したものという説、タカノハダイの地方名「ヒダリマキ」への対象名であるという説、体が細長く頭部が尖っていて体側の模様と合わせてネジ(右巻き)に見立てた高知県での呼び名が元になったという説などがある。 参考:https://gyomei.zukan.com/?p=1577393387
地方名 タカッパ・ジュンサ(静岡県伊豆)、オケイサン・シロタカノハ・ミコチョ(紀州)、オタツダイ(熊本県天草)、タカノハ(鹿児島県甑島)
その他 定置網や刺網などの漁法で漁獲されるが、食味はタカノハダイと比べて劣るともいわれている。タカノハダイとは近縁な種のようで、交雑個体も報告されている。
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