読み込み中 . . .
中止

アカハラヤッコ

Centropyge ferrugata Randall and Burgess, 1972

特徴 体色は茶褐色で、腹部が赤みを帯びるのでこの和名がある。体側には多数の暗色斑がある。黒色斑の数などは個体差がある。背鰭は黒っぽく、腹鰭と臀鰭は赤茶色。背鰭と臀鰭は青白く縁取られ、後縁には黒っぽい帯がある。尾鰭は茶色っぽく、特に顕著な斑紋はない。体長8cm。
分布 和歌山県以南、八丈島、小笠原。台湾、フィリピン。
生息環境 水深30m以浅の岩礁やサンゴ礁に見られる。日本のサンゴ礁域にも多い。小群をつくる。
食性 雑食性。飼育下では付着生物や藻類をついばむ。また人工餌も良く食べる。
その他 小型種で食用にはならないが、鮮やかな色彩から水中写真の被写体として、観賞魚として人気がある。餌付きやすく、飼いやすい種である。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

履歴

履歴はありません