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ニシキヤッコ

Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772)

特徴 体側には約8本の白色もしくは青色の横帯がある。臀鰭軟条部は青色、橙色の斜帯がある。尾鰭・腹鰭は黄色。幼魚の背鰭軟条部にはチョウチョウウオ科のような目玉模様がある。大きいものでは体長20cmに達する。
分布 八丈島以南。~インド・中部太平洋域(ハワイ諸島を除く)、紅海。サンゴ礁・岩礁域に生息する。
生息環境 サンゴ礁で見られる普通種。ハレムを形成するといわれている。
食性 付着生物を捕食する。
その他 観賞魚であるが、長期飼育は難しいといわれる。ニシキヤッコ属は世界中で本種1種のみとされている。
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