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サツオミシマ

Ichthyscopus sannio (Whitley, 1936)

形態・特徴 背鰭が1基のみのミシマオコゼ科魚類は日本に2種いるが、そのうちの1種。同じく背鰭が1基のみのアオミシマと比べると、体高が高い、体色が茶褐色で、体に白色斑があることで区別できる。胸鰭軟条数は15-17で、アオミシマよりも少ない。斑紋がミシマオコゼ等に似るが、鰓蓋後方にある擬鎖骨に棘がない。体長40cmに達する。
分布 新潟県佐渡以南の日本海岸、駿河湾以南の太平洋岸、東シナ海。~朝鮮半島、台湾、中国
生息環境 沿岸の砂泥底にすむ。分布は広いが、生息地のどこでも数は多くない。
食性 肉食性。小魚や甲殻類を捕食する。
その他 底曳網や釣りの外道としてごく稀に漁獲される程度である。
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日本 山口県 小水無瀬

2008.08.31

日本 京都府 京都市中央卸売市場

2016.05.17

日本 愛媛県 津和地島沖

1996.10.06

日本 愛媛県 津和地島沖

1996.10.06

日本 愛媛県 津和地島沖

2002.10.06

日本 広島県 三原市幸崎町

2019.07.12

日本 広島県 三原市幸崎町

2019.07.12

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2019.07.12

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