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ヒメフウライチョウチョウウオ

Chaetodon oxycephalus Bleeker, 1853

形態・特徴 ニセフウライチョウチョウウオに似ているが、眼を通る黒色帯が2つに分かれていることで区別可能。ただし、幼魚はこれが分かれておらず、ニセフウライチョウチョウウオとの区別が難しい。背鰭軟条数は22~24本とニセフウライチョウチョウウオと比較するとやや少ない。体長20cm。
分布 慶良間諸島。~東部インド・西太平洋(ミクロネシアをのぞく)。珊瑚礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁域を番で泳いでいることが多い。
食性 サンゴのポリプを主に捕食する。
その他 観賞魚であるが、数は少ない。本種の記録は水中写真に基づいたものであり、分類学的混乱を避けるために標本に基づく和名提唱が必要とされる。
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