| 形態・特徴 | 体は長い楕円形で、吻の先端は丸い。体側には紫色の細い縦線が多数ある。尾鰭中央部には暗色帯があり、それは黄色く縁取られる。インド洋産のものは従来同種とされていたが、色彩や斑紋に差異が見られ、近年は別種とされていることが多い。体長15cm。 |
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| 分布 | 相模湾以南。~中部太平洋、西部インドネシア、北西部オーストラリア。珊瑚礁域にすむ。 |
| 生息環境 | 成魚はサンゴ礁域に多く生息し、その周辺を番で泳ぎまわるが幼魚や稚魚はサンゴの隙間から出てこない。南日本の太平洋側にも見られるが、普通、サンゴの周辺にいる。 |
| 食性 | サンゴのポリプを捕食する。 |
| その他 | 観賞魚として人気があるが食性の面からも飼育が難しい。学名は従来C.trifasciatusとされたが、これはインド洋にすむものの学名とされている。 |
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