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キンメモドキ

Parapriacanthus ransonneti Steindachner, 1870

形態・特徴 体高は体長の36%以下と低い。眼は大きい。体色は黄褐色で、体側後方は半透明。発光腺を有する。体長6cmほどの小型種。一見テンジクダイ科の魚に見えるが、本種の背鰭は1基なので、区別可能。
分布 千葉県以南。朝鮮半島、西部太平洋。
生息環境 沿岸の岩礁域やサンゴ礁域に生息する。夜行性で、昼間はサンゴの隙間や岩孔、洞などに大きな群れで潜むが夜間はその中より出る。
食性 肉食性で動物プランクトン等を捕食する。
その他 主に定置網で漁獲されるが、練製品原料となる程度。
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