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リュウキュウアカヒメジ

Mulloidichthys pflugeri (Steindachner, 1900)

形態・特徴 体色は鮮やかな赤色。生時には若干色彩をかえ、太い横帯を出すことがあるものの、アカヒメジに見られるような縦帯はない。ウミヒゴイ属のマルクチヒメジにも似ているが、顎歯は小さく、絨毛状になること、側線鱗数36~41と多いことなどにより区別できる。大型種で、体長65cmに達する。
分布 小笠原諸島、沖縄島。インド・太平洋域。
生息環境 日本産の他のアカヒメジ属よりも深い海をこのむ。水深30~150mくらいの深さで見られる。
食性 肉食性で小魚や甲殻類などを捕食する。
その他 釣りや延縄などで漁獲され、琉球列島では市場に出て、食用魚となっている。
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