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コケノコギリ

Wattsia mossambica (Smith, 1957)

分布 鹿児島県以南。~インド・西太平洋域。水深100m以深の岩礁域に多い。
特徴 ノコギリダイや、ヨコシマクロダイによく似ている。ノコギリダイとは、鱗が大きく、側線有孔鱗は42~45枚であること (ノコギリダイでは60~70) 、ヨコシマクロダイとは下顎の側部の歯は円錐状であること(ヨコシマクロダイでは臼歯状)により区別できる。体は高い。体色は黄褐色。胸鰭基底に暗色線がある。体長50cm。
生息環境 主に水深100mを超える岩礁から釣りなどで漁獲される。
その他 食用魚として扱われる。コケノコギリ属は本種のみの1属1種とされている。
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日本 沖縄県 那覇市 泊いゆまち マルカ水産(沖縄本島近海産)

2016.10.06

日本 沖縄県 石垣島沖

2018.01.16

パラオ ジャーマンチャンネル付近

2011.10.28

日本 沖縄県 那覇市 泊いゆまち マルカ水産(沖縄本島近海産)

2016.10.06

日本 沖縄県 那覇市 泊いゆまち マルカ水産(沖縄本島近海産)

2016.10.06

日本 沖縄県 那覇市 泊いゆまち マルカ水産(沖縄本島近海産)

2016.10.06

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