ミヤカミヒラアジ

Alepes kleinii (Bloch, 1973)

特徴 全長20cm。吻端が眼の中央にあり、第1背鰭と第2背鰭の高さがほぼ等しい。鰓蓋上部に顕著な黒斑があり。体高は前半部が後半部よりもわずかに高い。体色は近似種のクロボシヒラアジよりも薄い銀白色。
分布 三重県、沖縄県。インド・西部太平洋域。水深60m以浅の沿岸域に生息する。
生息環境 日本水域では極めて稀。
その他 過去に三重県や沖縄県で得られた記録があったが、現在はほとんど確認されていない。
食味レビュー 食味レビューを投稿する

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。