アマミイシモチ

Fibramia amboinensis (Bleeker, 1853)

形態・特徴 体は淡色でサンギルイシモチによく似ているが、吻から眼を通る黒色縦帯は細く、鰓蓋までにしか達しないこと、前鼻管が透明であることで区別できる。尾柄部には小さな黒色斑がある。体長7cm。
分布 奄美大島以南。台湾、パラオ諸島、ニューギニア。河口や汽水域に多くマングローブの根の間などに群れる。
生息環境 内湾域に生息する普通種。河川汽水域にも生息し、マングローブ域にもよく見られる。
食性 肉食性。
その他 釣りで漁獲されるが食用にはならない。観賞魚として飼育される場合がある。
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NOAHさんが日本 沖縄県 豊見城市 漫湖(漫湖水鳥・湿地センターにて展示中))で撮ったアマミイシモチ

日本 沖縄県 豊見城市 漫湖(漫湖水鳥・湿地センターにて展示中))

2021.11.29

MARI-Jさんが日本 沖縄県 西表島 小河川で撮ったアマミイシモチ

日本 沖縄県 西表島 小河川

2020.12.09

MARI-Jさんが日本 沖縄県 西表島 小河川で撮ったアマミイシモチ

日本 沖縄県 西表島 小河川

2020.12.09

だいき丸さんが日本 沖縄県 八重瀬町 港川漁港で撮ったアマミイシモチ

日本 沖縄県 八重瀬町 港川漁港

2018.10.25

NOAHさんがフィリピン ルソン島タール湖で撮ったアマミイシモチ

フィリピン ルソン島タール湖

2014.03.01

Naokiさんが日本 沖縄県 沖縄島北部河川汽水域 干潟で撮ったアマミイシモチ

日本 沖縄県 沖縄島北部河川汽水域 干潟

2006.07.26