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シモフリタナバタウオ

Calloplesiops altivelis (Steindachner, 1903)

形態・特徴 背鰭棘数は11、臀鰭棘数は3。背鰭・臀鰭・尾鰭は大きく、体側には小淡色斑が散在する。各鰭の後端は尖る。背鰭の軟条部に大きな眼状斑をもつ。これらはハナビラウツボなどのウツボ類に擬態しているという説もある。体長15cmになる。
分布 奄美大島以南。~インド・西部太平洋。サンゴ礁域にすむ。
生息環境 サンゴ礁域の隙間や岩棚の下などにすむ普通種。単独でいることが多い。
食性 甲殻類などを捕食する。
その他 美しい体色で観賞魚として飼育される。シモフリタナバタウオ属は2種が知られている。
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日本 鹿児島県 奄美大島 長浜堤防

2019.03.30

日本 沖縄県 真栄田岬

2018.06.01

日本 鹿児島県 奄美大島 名瀬港

2013.08.25

フィリピン サマール島

2011.05.05

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