ヤハズアオハタ

Epinephelus amblycephalus (Bleeker, 1857)

履歴

Mano_Yu さんが 説明文の その他 を編集しました 本種には長らくコクテンアオハタという標準和名が付いていた。しかし、近年の研究によりこの和名が提唱された際に用いられた標本が本種ではなく、2016年に新種記載された別種(Epinephelus kupangensis)だったことが分かった。(Inoue et al. 2020:Species Diversity)。よってコクテンアオハタという標準和名はE. kupangensisに適用され、本種には新しくヤハズアオハタの標準和名が提唱された。
日本では従来琉球もしくは台湾、鹿児島県山川で報告されて以来、長らく記録がなく、日本沿岸に生息する可能性は低いとされていたが、近年になって四国沿岸や九州沿岸でよく漁獲されている。沖縄では近海では漁獲されていないが、海外から漁獲されたものが稀に水揚されるといわれている。
2021.09.26 01:47
Miki さんが 説明文の その他 を編集しました 本種は長らくコクテンアオハタとして知られていた。しかし、コクテンアオハタの標準和名は類似するE. kupangensisに適用されるべきとInoue et al. (2020:Species Diversity)により報告され、併せて本種にヤハズアオハタの標準和名が提唱された。日本では従来琉球もしくは台湾、鹿児島県山川で報告されて以来、長らく記録がなく、日本沿岸に生息する可能性は低いとされていたが、近年になって四国沿岸や九州沿岸でよく漁獲されている。沖縄では近海では漁獲されていないが、海外から漁獲されたものが稀に水揚されるといわれている。
2020.04.18 12:57
Miki さんが 説明文の その他 を編集しました 本種は長らくコクテンアオハタとして知られていた。しかし、コクテンアオハタの標準和名は類似するコクテンアオハタは類似するE. kupangensisに適用されるべきとInoue et al. (2020:Species Diversity)により報告され、併せて本種にヤハズアオハタの標準和名が提唱された。日本では従来琉球もしくは台湾、鹿児島県山川で報告されて以来、長らく記録がなく、日本沿岸に生息する可能性は低いとされていたが、近年になって四国沿岸や九州沿岸でよく漁獲されている。沖縄では近海では漁獲されていないが、海外から漁獲されたものが稀に水揚されるといわれている。
2020.04.18 12:57
Miki さんが 説明文の 形態・特徴 を編集しました 沖縄県と高知県沿岸から記録されているコクテンアオハタE. kupangensisによく似ているが、本種にある眼の後方と背鰭第1棘直下を結ぶ”Y字型”の白色横帯がコクテンアオハタにはないことで容易に区別できる。体長40cmほど。
2020.04.18 12:57
Miki さんが 分類名を ヤハズアオハタ に変更しました コクテンアオハタは類似するE. kupangensisに適用されるべきとInoue et al. (2020:Species Diversity)により報告され、併せて本種にヤハズアオハタの標準和名が提唱されたため
2020.04.18 12:49