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ヤハズアオハタ

Epinephelus amblycephalus (Bleeker, 1857)

形態・特徴 沖縄県と高知県沿岸から記録されているコクテンアオハタE. kupangensisによく似ているが、本種にある眼の後方と背鰭第1棘直下を結ぶ”Y字型”の白色横帯がコクテンアオハタにはないことで容易に区別できる。体長40cmほど。
分布 和歌山県、愛媛県、高知県、長崎県、鹿児島県。~台湾、中国、東インド-西太平洋。
生息環境 沿岸のやや深所に生息する。岩礁や砂泥底に見られる。
その他 本種は長らくコクテンアオハタとして知られていた。しかし、コクテンアオハタの標準和名は類似するE. kupangensisに適用されるべきとInoue et al. (2020:Species Diversity)により報告され、併せて本種にヤハズアオハタの標準和名が提唱された。日本では従来琉球もしくは台湾、鹿児島県山川で報告されて以来、長らく記録がなく、日本沿岸に生息する可能性は低いとされていたが、近年になって四国沿岸や九州沿岸でよく漁獲されている。沖縄では近海では漁獲されていないが、海外から漁獲されたものが稀に水揚されるといわれている。
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