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オオスジハタ

Epinephelus latifasciatus (Temminck and Schlegel, 1842)

形態・特徴 体側には淡色と暗色の帯が交互にあり、その境界には黒色線がある。成長すると、この淡色部も暗色になり、目立たなくなって、老成すると斑紋は消失する。尾鰭や、背鰭には小黒色斑がある。体長1.4mに達する大型種。
分布 相模湾~九州南部の太平洋岸、長崎県、小笠原諸島。~朝鮮半島、台湾、中国、南シナ海、インド洋、紅海、ペルシャ湾。
生息環境 沿岸の浅海から、やや深い岩礁域、砂泥底域に生息する。
食性 他のハタ科魚類と同様、小魚や甲殻類、軟体動物を捕食する。
その他 釣り、刺網、底曳網などで漁獲され、他のハタ科魚類同様に食用となっているが、日本ではあまり漁獲されないようだ。
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オオスジハタ

日本 鹿児島県 串木野沖

2014.04.09

オオスジハタ

日本 三重県 九鬼定置

2014.06.27

オオスジハタ

日本 大分県 大分市大字佐賀関沖合

2008.11.23

オオスジハタ

日本 和歌山県 串本沖

2016.01.17

オオスジハタ

日本 和歌山県 白浜沖

2014.09.08

オオスジハタ

日本 高知県 清水港水揚げ

2018.06.02

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