読み込み中 . . .
中止

シマハタ

Cephalopholis igarashiensis Katayama, 1957

形態・特徴 ユカタハタ属の魚は背鰭棘が9本などの特徴をもつ。本種は体高がやや高く、体側には黄色および白色の横帯をもつ。幼魚は腹鰭の全域が黒いが、成魚では縁辺部のみが黒い。幼魚期には背鰭の基底部後端に黒色斑があるが、成魚ではなくなる。体長35cmに達する。
分布 伊豆諸島、相模湾、奄美諸島、沖縄諸島、小笠原諸島。~台湾、西-中央太平洋の島嶼。
生息環境 やや深い岩礁域、砂底、海山の周辺にすむ。東シナ海においては130-630mの範囲で漁獲されている。
食性 肉食性と考えられる。
その他 釣りや刺網、延縄などで漁獲される。沖縄では他のユカタハタ属と同様に食用として扱われる。
食味レビュー 食味レビューを見る
食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

日本 沖縄県 那覇市の魚市場

2016.05.10

日本 鹿児島県 奄美大島

2019.12.07

パラオ バベルダオブ

2011.12.01

日本 沖縄県 那覇市の鮮魚店で購入

2014.03.31

日本 沖縄県 本島西側近海

2008.01.26

フィリピン サマール島

2011.09.11

日本 沖縄県 久米島沿岸

2007.02.10

日本 沖縄県 牧志公設市場

2004.12.18

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する