アラメヌケ

Sebastes melanostictus (Matsubara, 1934)

分布 銚子以北。~ベーリング海、カリフォルニア沖。深海の岩礁帯にすむ。
特徴 本種は多くのメバル属魚類とは、眼窩に小さな棘があることにより区別できる。背鰭棘条数は13。同じく眼窩に小棘があるアコウダイとは、頭部の背面に3本の暗色横帯があることにより区別される。胸鰭を除く各鰭の縁辺は暗色。大型個体は50cmにもなる。
生息環境 やや深海性で水深490mまでの岩礁に生息する。
その他 他のメヌケ同様釣りなどで漁獲され食用となっている。従来Sebastes aleutianusと同定されたものは2種が含まれておることがわかり、日本近海に生息するものの学名はSebastes melanostictusに同定すべきであるとされており、ここでもこのようにした。
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