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アシシロハゼ

Acanthogobius lactipes (Hilgendorf, 1879)

形態・特徴 マハゼによく似ているが頬や鰓蓋に鱗がない。尾柄部には後方で二分する斑紋がある。腹部に白色帯がでることがある。雄は成熟すると第1背鰭棘が長く伸長する。ミナミアシシロハゼは本種によく似ているが、尾鰭の斑紋は後方で二分しない。体長8cmに達する。
分布 北海道~九州。オホーツク海域、サハリン、沿海州、朝鮮半島、中国。汽水域にすむ。
生息環境 主に汽水域にすむ。
食性 主に底生動物や藻類を捕食している。
その他 産卵期は5-9月で、石や貝殻の下に卵を産む。普通は1年で成熟するが2年かけて成熟するものもいる。食用魚になる。
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