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テンジクアジ

Carangichthys oblongus (Cuvier, 1833)

特徴 全長40cm。イトヒラアジに似るが背鰭軟条部基底に黒色斑列が無いことで区別できる。また、背鰭軟条数が20~22とイトヒラアジよりも多く、側線直走部は曲走部よりも長い。稜鱗(りょうりん)の数もイトヒラアジより多い。
分布 相模湾以南の太平洋岸、新潟県以南の日本海岸、九州西岸、琉球列島。~台湾、インド-太平洋。
生息環境 本土では幼魚が内湾などでみられる。
その他 比較的大きくなるが本土で定置網などに入る個体は、20cmほどの若魚がほとんどのようである。
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