コンペイトウ

Eumicrotremus asperrimus (Tanaka, 1912)

分布 山口県以北の日本海岸、北海道沿岸。~朝鮮半島、ロシア、オホーツク海、ベーリング海、カムチャッカ半島
特徴 頭部や体には骨質のこぶ状突起がある。イボダンゴ属魚類の他種とは、第1背鰭は非常に低く、骨質隆起の間にその先端がわずかに見られる程度であること、下顎腹面にも骨質突起があることなどにより区別できる。本種もほかのダンゴウオ科魚類同様、左右の腹鰭は合一し吸盤状になっている。大きくても10cm以下。
生息環境 普通は水深900m以浅の海底にすむが、産卵期には浅海にも出現する。
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