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ヘリキホウボウ

Peristedion riversandersoni Alcock, 1894

履歴

Mano_Yu さんが 学名を Peristedion riversandersoni Alcock, 1894 に変更しました 学名の変更
2021.05.17 15:07
Mano_Yu さんが 説明文の 分布 を編集しました 富山県・岩手県以南、西部太平洋。
2021.05.17 15:06
Mano_Yu さんが 説明文の 形態・特徴 を編集しました 吻の先端に長い板状の突起をもつ。前鰓蓋骨には顕著な棘がなくキホウボウに酷似するが、吻突起基部から前鰓蓋骨にかけて骨質隆起が側方に張り出すこと、背側前半部の骨板は暗褐色に縁取られ中央部に斑紋はないこと、背鰭棘条部の先端に白色域をもたないこと等で区別できる。キホウボウと同じく、大きくても体長17cmほど。
これまで吻突起が平行なのが本種の特徴とされてきたが、キホウボウにも同様の特徴をもつ個体がおり、識別形質としては使用できない。体側の骨板数もキホウボウと範囲が大きく重なり同定には不向きである。
2021.05.17 15:01
Mano_Yu さんが 説明文の 形態・特徴 を編集しました 吻の先端に長い板状の突起をもつ。前鰓蓋骨には顕著な棘がなくキホウボウに酷似するが、最も長い髭の分枝数は21–34で、下顎の総髭数は17–26、吻突起基部から前鰓蓋骨にかけて骨質隆起が側方に張り出す、背側前半部の骨板は暗褐色に縁取られ中央部に斑紋はない、背鰭棘条部の先端に白色域をもたない、といった特徴から区別できる。キホウボウと同じく、大きくても体長17cmほど。
これまで吻突起が平行なのが本種の特徴とされてきたが、キホウボウにも同様の特徴をもつ個体がおり、識別形質としては使用できない。体側の骨板数もキホウボウと範囲が大きく重なり同定には不向きである。
2021.05.17 14:54
Mano_Yu さんが 説明文の 形態・特徴 を編集しました 吻の先端に長い板状の突起をもつ。最も長い髭の分枝数は21–34で、下顎の総髭数は17–26。吻突起基部から前鰓蓋骨にかけて骨質隆起が側方に張り出す。背側前半部の骨板は暗褐色に縁取られ中央部に斑紋はない。背鰭棘条部の先端に白色域をもたない。キホウボウと同じく、大きくても体長17cmほど。
前鰓蓋骨には顕著な棘がなくキホウボウに酷似するが、キホウボウは最も長い髭の分枝数は13–20で、下顎の総髭数は13–16であること、頭部側面に顕著な骨質隆起をもたないこと、背側前半部の骨板中央部に1–4個の小さな濃緑色斑をもつこと、背鰭棘条部の先端に白色域をもつことで区別できる。
これまで吻突起が平行なのが本種の特徴とされてきたが、キホウボウにも同様の特徴をもつ個体がおり、識別形質としては使用できない。体側の骨板数もキホウボウと範囲が大きく重なり同定には不向きである。
2021.05.17 14:51