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キホウボウ

Peristedion orientale Temminck and Schlegel, 1844

形態・特徴 体色は黄褐色からうすい褐色。吻突起は細長く、外側に向かって開く。トゲキホウボウやソコキホウボウなどに似るが、本種を含むキホウボウ属は前鰓蓋骨には顕著な棘をもたないことで容易に区別できる。下顎には3対のひげがある。両顎は歯をもたない。体側の骨板数は上側は33~36。下側は24~27。大きくても17cmほど。
分布 南日本、東シナ海。
生息環境 水深150~350mの砂底に多く生息する。200~300mでは多く漁獲される。
食性 底生生物を捕食する。その中でもエビなどの甲殻類を主に捕食する。アミなども食べる。
その他 水深にもよるが、底曳網で漁獲されるものの中に多くみられる普通種。多量に漁獲されることがあるが、通常、利用されずに廃棄される。肥料にされることもあるという。
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キホウボウ

日本 静岡県 舞阪沖

2015.02.10

キホウボウ

日本 鹿児島県 南さつま市

2015.12.09

キホウボウ

日本 静岡県 舞阪沖

2015.02.10

キホウボウ

日本 静岡県 浜名湖

2010.11.22

キホウボウ

日本 静岡県 舞阪沖

2015.02.10

キホウボウ

日本 静岡県 浜名湖

2010.11.22

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