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ブダイ

Calotomus japonicus (Valenciennes, 1840)

形態・特徴 頬部鱗列数は1と少ない。両顎歯は歯板を形成しない。雄型は緑色っぽく、頬部に不規則な赤色斑をもつ。雌型は茶褐色で、タイワンブダイの雌型ににるが、胸鰭は全体的に暗色で、タイワンブダイの雌と区別できる。体長40cm。
分布 千葉県~九州南岸の太平洋岸。島根県~九州西岸、小笠原諸島、伊豆諸島、奄美大島、南大東島。
生息環境 東アジアの温帯域にのみ見られる、温帯域に適応した種。岩礁や藻場に多くみられる。幼魚はガラモ場などで普通に見られる。
食性 雑食性で小型藻類・海藻・海草のほか、甲殻類などの小型動物も捕食する。
その他 地域によって差はあるが。磯釣りの対象魚として知られる。食用魚で、刺身や塩焼き、煮漬けなどで美味。ブダイ属の魚はインド・太平洋から5種が知られ、うち日本には3種が分布している。
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Ryota Hasegawa さんが 説明文の 分布 を編集しました 千葉県~九州南岸の太平洋岸。島根県~九州西岸、小笠原諸島、伊豆諸島、奄美大島、南大東島。
2018.02.27 19:18
Ryota Hasegawa さんが 説明文の 生息環境 を編集しました 東アジアの温帯域にのみ見られる、温帯域に適応した種。岩礁や藻場に多くみられる。幼魚はガラモ場などで普通に見られる。
2018.02.27 19:18