読み込み中 . . .
中止

キミオコゼ

Pterois radiata Cuvier, 1829

形態・特徴 背鰭棘数は12で、これらには毒があり、刺されると痛い。胸鰭の鰭膜は短い。ネッタイミノカサゴや、ミズヒキミノカサゴに似ているが、胸鰭には黒色斑がない。体長20cmほど。
分布 高知県以南。~インド・太平洋域。沿岸の岩礁域にすむ。
生息環境 主に岩礁やサンゴ礁域の浅所にすむ。
食性 小魚やエビなどの甲殻類を捕食する。
その他 観賞魚として人気がある。小型で、あまり漁獲されていないので日本ではミノカサゴほど食用にはなっていない。高知県でキミオコゼと呼び食用にするが、これはミノカサゴのことのようである。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.02

日本 沖縄県 読谷村残波岬

2020.05.17

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.02

日本 鹿児島県 屋久島栗生

2013.09.25

日本 沖縄県 読谷村残波岬

2020.05.17

サモア ウポル島

2008.06.16

日本 沖縄県 読谷村残波岬

2020.05.17

日本 沖縄県 渡嘉敷島渡嘉志久湾

2005.03.02

タイ シミラン諸島

2003.12.10

日本 沖縄県 八重干瀬

2016.02.15

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する