読み込み中 . . .
loading
中止

画像認識によるお魚判定アプリ、【魚みっけ】。無料です。

ネッタイミノカサゴ

Pterois antennata (Bloch, 1787)

形態・特徴 背鰭棘数は12で、これらには毒があり、刺されると痛い。胸鰭の鰭膜は短く、胸鰭軟条の先端付近にまで達しない。キミオコゼに似ているが、胸部に黒色斑をもつ。ミズヒキミノカサゴとは背鰭棘数が少なく(ミズヒキミノカサゴでは13が多い)、胸鰭の鰭膜に3-17個の斑点があり、軟条は一様に赤色または白色である(ミズヒキミノカサゴでは6-24個の斑点があり、軟条に縞模様がある)ことで区別できる。体長15cmほど。
分布 紀伊半島以南、小笠原諸島。~インド・太平洋域。水深50m以浅の岩礁・サンゴ礁域および礁湖に生息する。
生息環境 水深50m以浅にすむ。沿岸の岩礁域や、サンゴ礁域に生息する普通種。
食性 小魚やエビなどの甲殻類を捕食する。
その他 主に観賞魚として流通する。日本国内ではネッタイミノカサゴとされていたものには2種が含まれたが、松沼・本村(2011)により整理された。
食味レビュー 食味レビューを投稿する
説明文ON/OFF

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

フィリピン ドゥマゲッティ

2008.02.19

日本 鹿児島県 南さつま市

2015.02.23

日本 沖縄県 座間味島

2017.02.11

タイ シミラン諸島

2003.12.10

フィリピン ドゥマゲッティ

2012.06.14

日本 沖縄県 八重干瀬

2016.02.15

インドネシア 南スラウェシ

2014.07.03

インドネシア Wakatobi

2015.04.26

フィリピン ボホール島

2007.05.31

コメントをお書きください

0 Comments
    ※コメントの投稿はログインが必要です。
    不具合が発生しました.報告する