アヤトビウオ

Cypselurus poecilopterus crassus Shakhovskoy and Parin, 2022

形態・特徴 胸鰭が長く、その先端が臀鰭後端を越えること。腹鰭も長く、その先端が臀鰭基部を越えること。胸鰭の鰭膜に褐色から暗色の斑点があること。臀鰭は7~9軟条であることなどでトビウオ科の他種と区別できる。
分布 房総半島以南の南日本。~台湾東部沿岸、大平洋の熱帯域。
生息環境 外洋域の表層を回遊する。
食性 動物プランクトン食性。
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履歴

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