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トビヌメリ

Repomucenus beniteguri (Jordan and Snyder, 1900)

形態・特徴 ネズミゴチに似ているが雄の成魚は背鰭の第1・2棘が糸状にのび、雌や未成魚の背鰭には白く縁取られた黒色斑がない。雄は臀鰭に黒褐色の縞模様をもつことなどで区別できる。
セトヌメリは本種と酷似するが、セトヌメリの雄には臀鰭黒褐色の縞模様がなく、セトヌメリの雌や雄の未成魚では体側下部に長円形の白色斑をもつ(トビヌメリでは小さい円形の白斑になる)ことで区別できる。体長16cmに達する。
分布 新潟~長崎、瀬戸内海、東京湾~高知。朝鮮半島南東岸。外洋性の沿岸か、開放性内湾の岸近くの砂底にすむ。
生息環境 沿岸の砂底に生息し、外洋性の浜などで投げ釣りなどで釣れる。
食性 小型の底生動物を捕食する。釣りではゴカイなどを餌にして釣れる。
その他 釣りや小型底曳網などで漁獲されている。ネズミゴチよりはすくないが食用魚となり美味。
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