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アンピンボラ

Planiliza subviridis type A (Valenciennes, 1836)

形態・特徴 胸鰭の基底は銀色。また、眼を被う脂瞼は発達し、分厚くて虹彩を被う。頭部の断面は円筒形に近いことなどが特徴。縦列鱗数は27~33枚。あまり大きくならず、大きくても全長30cm程度である。
分布 奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島。~台湾、インド、スリランカ、ジャワ島。
生息環境 内湾に注ぐ河川の河口付近やマングローブ、都市河川の汽水域、干潟
食性 デトリタス、藻類、甲殻類や多毛類などを食べる。
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