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フサカサゴ

Scorpaena onaria (Jordan and Snyder, 1900)

形態・特徴 腹鰭前方に鱗があり、胸鰭腋部には皮弁がない。コクチフサカサゴにはかなり似ているが、体は背鰭棘条前方で盛り上がり、側線は胸鰭上方で急に下降することなどにより区別される。体長18cmほど。
分布 本州中部以南。釜山。水深100mくらいのところにすむ。
生息環境 やや深い海の岩礁にすむ。水深100m前後に多いが、45-50mの場所でも見られる。
食性 肉食性と考えられる。
その他 卵生。船釣り、もしくは底曳網で漁獲され美味だという。本種もオニカサゴと称されることがある。
フサカサゴ属は世界の温帯・熱帯から60種以上が知られ、多くの種が食用として利用されている。日本産は5または6種が知られる。
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