ゴウシュウキンメ

Centroberyx affinis (Günther, 1859)

外国産 外国産

形態・特徴 キンメダイ属の魚では背鰭は4棘からなるが、本属魚種では5~7棘。鮮やかな赤色の体色で、体側には銀色の縦縞がある。鼻孔はふたつで大きく、接近していることにより近縁種と区別できる。
分布 ニュージーランド(北島に多い)、オーストラリア東部と南部。水深50~400mにすむ。
生息環境 水深50(ふつう100m)~400mに生息する。
その他 食用魚として重要な種。底曳網で漁獲される。日本のキンメダマシはあまり利用されないが、本種は美味なもので、鮮魚としての輸入もある。
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藤倉さんがニュージーランド 北島・ホワイトアイランド沖で撮ったゴウシュウキンメ

ニュージーランド 北島・ホワイトアイランド沖

2010.11.30