キュウシュウヒゲ

Coelorinchus jordani Smith and Pope, 1906

形態・特徴 トウジン属の小型種で全長30cmほど。鱗には小棘があるが、弱く、触ると引っかかるようなことはない。体側には目立つ模様はないが、雄の胸鰭基底上部に小暗色斑がある。腹部の発光器の前端は腹鰭基底前の前端を超える。ムグラヒゲは本種に似ているが、発光器は短く、雌雄ともに胸鰭上部に暗色斑があることにより区別される。
分布 駿河湾以南、東シナ海。
生息環境 水深143~380mに生息する。
食性 甲殻類などを捕食する動物食性。
その他 沖合底曳網で漁獲されるが練製品の原料になる程度である。
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NOAHさんが日本 静岡県 駿河湾で撮ったキュウシュウヒゲ

日本 静岡県 駿河湾

2021.05.10

NOAHさんが日本 静岡県 駿河湾で撮ったキュウシュウヒゲ

日本 静岡県 駿河湾

2021.05.10

NOAHさんが日本 沖縄県 美ら海水族館(標本展示室)で撮ったキュウシュウヒゲ

日本 沖縄県 美ら海水族館(標本展示室)

2019.05.06