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タイリクバラタナゴ

Rhodeus ocellatus ocellatus (Kner, 1866)

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 別名 を編集しました バラタナゴ
2026.05.19 19:02
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました もともと中国原産で、1930年代に利根川へのソウギョの放流の際に混じって移植され、全国に分布するようになった。ニッポンバラタナゴよりも大型になり、腹鰭の前縁が白い事で判別が可能。本種は産卵数が多いため、日本在来のタナゴに大きな影響を与えている。また、二枚貝のない場所でもみつかることがある。
タナゴ釣りの対象魚としてオカメタナゴの方言名で知られている。高密度に輸送、飼育すると白点病になりやすいので注意が必要。
2026.05.19 19:02