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アカマンボウ

Lampris megalopsis Underkoffler, Luers, Hyde and Craig, 2018

形態・特徴 「マンボウ」という名があるがマンボウの仲間ではない。各鰭は赤色で棘条はない。体色には淡色斑が散在する。口はややとがっている。体長2mを超える大型種。
分布 北海道以南の太平洋沿岸、津軽半島以南の日本海。世界中の暖海域。外洋の表層にすむ。
生息環境 外洋域に生息する。表層から深所まで出現する。
食性 肉食性で魚類・イカ類・甲殻類などを捕食する。
その他 マグロのはえ縄で漁獲され副産物として持ち帰られている。近年しばしば市場で目にするようになった種。脂が多く、焼き物などで利用される。
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履歴

Mano_Yu さんが 学名を Lampris megalopsis Underkoffler, Luers, Hyde and Craig, 2018 に変更しました 新種の記載により
2021.04.24 14:28