日本の漁村を守るために。海のマーケットはこちら

アゴハゼ

Chaenogobius annularis Gill, 1859

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました ハゼ(福島県)、ギンポ(茨城県日立市)、ドンコ・トットコ(茨城県ひたちなか市)、テッピリバッコ(茨城県大洗町)
2024.03.06 21:12
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 稚魚は浮遊性で、初夏のころまで出現する。ドロメとともに沖縄を除く各地では潮だまりではおなじみのハゼ科魚類といえよう。釣りではごくたまに釣れるが、食用にすることは殆どない。属の学名Chaenogobiusは従来ウキゴリ属に充てられたものがこの属のタイプ種がアゴハゼであるとわかり修正された。アゴハゼ属は本種とドロメの2種のみからなる。
2024.03.06 21:12