タンゴスジシマドジョウ

Cobitis takenoi Nakajima, 2016

履歴

Ryota Hasegawa さんが 説明文に 形態・特徴 を追加しました 尾鰭付け根の黒点は上下ともに明瞭で離れる。尾鰭の縦模様は成魚では3~4列である。口ひげは短く、骨質板は円形であるなどの特徴がある。
2017.09.22 11:05
Ryota Hasegawa さんが 説明文に 分布 を追加しました 現在は京都府丹後半島の若狭湾流入河川でのみ確認されている。
2017.09.22 11:05
Ryota Hasegawa さんが 説明文に 生息環境 を追加しました 河川の中・下流域に生息する。ゆるやかな流れのある植生が豊富な砂礫底を好む。
2017.09.22 11:05
Ryota Hasegawa さんが 説明文に その他 を追加しました 竹野ほか(2010)によりスジシマドジョウ4倍体性集団丹後型として報告されていたが、2016年に新種として記載された。
2017.09.22 11:05
Ryota Hasegawa さんが 学名を Cobitis takenoi Nakajima, 2016 に変更しました 日本魚類学会の学名変更に基づく。
2017.09.22 10:55