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タンゴスジシマドジョウ

Cobitis takenoi Nakajima, 2016

形態・特徴 尾鰭付け根の黒点は上下ともに明瞭で離れる。尾鰭の縦模様は成魚では3~4列である。口ひげは短く、骨質板は円形であるなどの特徴がある。
分布 現在は京都府丹後半島の若狭湾流入河川でのみ確認されている。
生息環境 河川の中・下流域に生息する。ゆるやかな流れのある植生が豊富な砂礫底を好む。
その他 竹野ほか(2010)によりスジシマドジョウ4倍体性集団丹後型として報告されていたが、2016年に新種として記載された。
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