| 形態・特徴 | アカエイとシロエイによく似るが、体盤腹面の第5鰓孔間の後方に溝があること、尾部腹面の皮褶は黒色で白い縁取りがあること(他2種では縁取りなし)で区別できる。 |
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| 分布 | 高知県、長崎県、佐賀県、熊本県、甑島、薩摩半島西岸。 |
| 生息環境 | 水深3-60mの砂泥底に生息する。 |
| 食性 | 甲殻類や魚類を食べる。 |
| 分類 | 同属他種との遺伝的・形態的な差異により、2010年に標準和名が先立って提唱された。その後、研究が進み、15年経った2025年に新種記載された。 |
| その他 | 有明海ではアカエイとともに頻繁に漁獲される普通種。市場においてはアカエイと区別されず、煮付けなどで食されている。 |