WEB魚図鑑は、NPO法人になりました。公式サイトはこちら

ビリンゴ

Gymnogobius breunigii (Steindachner, 1880)

履歴

土岐耕司 さんが 説明文の 分布 を編集しました 北海道~屋久島。サハリン、色丹島、沿海州、朝鮮半島、中国。川の感潮域の泥底から砂泥底にすむ。
2025.09.10 10:57
土岐耕司 さんが 説明文の 特徴 を編集しました 鱗はこまかい。口はニクハゼなどと比べるとやや小さい。婚姻色が現れても、雌の体には明瞭な黄色横帯が現れない。ジュズカケハゼ種群と非常によく似ているが、本種では眼上管の開孔が3対あるのに対し、ジュズカケハゼ種群では開孔がないことにより区別される。シンジコハゼは眼上管の開孔は2対で、婚姻色が現れた雌の個体では明瞭な黄色横帯があるのが特徴。体長5cmほどの小型種
2025.09.10 10:57
土岐耕司 さんが 説明文の 生息環境 を編集しました 河川の河口、汽水域から淡水域にみられる。
2025.09.10 10:57
土岐耕司 さんが 説明文の 食性 を編集しました 主に昆虫や底生小動物などを捕食するようであるが、藻類なども捕食する。
2025.09.10 10:57
土岐耕司 さんが 説明文の 標準和名 を編集しました 福岡県での呼び名が由来となっている。『さかな異名抄』
2025.09.10 10:57
土岐耕司 さんが 説明文の 地方名 を編集しました ゴロ(茨城県)、オシャラクドンカ(茨城県水戸市)、ダボ(千葉県)、ハラジロ(千葉県浦安市、福岡県)、グズ・ゴリ(北陸地方)、
2025.09.10 10:57
土岐耕司 さんが 説明文の その他 を編集しました 主に河口域でほかの魚類とともに漁獲される。揚げ物やつくだ煮などで美味である。
2025.09.10 10:57