ミツイホシエソ

Opostomias mitsuii Imai, 1941

形態・特徴 下顎が湾曲しない。胸鰭の軟条のうち1本が遊離し、その先端付近に発光器を有する。同様に遊離軟条をもつムラサキホシエソは本種に似ているが、この発光器がない。体長40cmに達する大型種。
分布 東北太平洋岸沖、鹿島灘、相模湾、駿河湾、土佐湾、九州-パラオ海嶺、小笠原諸島近海、天皇海山。~アラスカ湾、カリフォルニア沖、北太平洋、黒潮域。
生息環境 中~深層を遊泳する。水深250~1200mの範囲に生息。
食性 肉食性。
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