トカゲハダカ

Astronesthes ijimai Tanaka, 1908

分布 相模湾、駿河湾、熊野灘、土佐湾、東シナ海、沖縄舟状海盆。~インドネシア近海、北西・南西オーストラリア、西部インド洋。陸棚斜面や海山周辺の中深層にすむ。
形態・特徴 尾柄下部に黒色帯を有する.
近縁のヤモリハダカとは黒色帯が大きく(vs.ヤモリハダカは黒色帯が小さい),尾柄部は尾柄長は尾柄高の1.2-1.8倍(vs.1.9-2.3倍).
追記 日本近海の沿岸でみられるトカゲハダカ科の中では最も多い.
夜間は水深60mほどまで浮上する.
桜えび漁では頻繁に混獲されるほか,底曳網や定置網でも入網することがある.
食味レビュー 食味レビューを投稿する

人気順は閲覧数やいいね!の数を反映しています。推薦したい写真には、いいね!をどうぞ。

くろつらさんが日本 静岡県 沼津市沖で撮ったトカゲハダカ

日本 静岡県 沼津市沖

2021.04.04

NOAHさんが日本 静岡県 宇久須沖 駿河湾で撮ったトカゲハダカ

日本 静岡県 宇久須沖 駿河湾

2024.09.29

NOAHさんが日本 静岡県 宇久須沖 駿河湾で撮ったトカゲハダカ

日本 静岡県 宇久須沖 駿河湾

2024.09.29

Soh33さんが日本 静岡県 駿河湾で撮ったトカゲハダカ

日本 静岡県 駿河湾

2026.06.04