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ウスバハギ

Aluterus monoceros (Linnaeus, 1758)

形態・特徴 背鰭第1棘は細くて長く、眼の上方にある。腹部にある鞘状鱗は若魚にはあるが、成魚では消失する。体色は灰褐色で、薄い斑紋をだすことがある。尾鰭後端は二重湾入形で、体側に青い斑紋を有しないなどの特徴により日本産本属のもう1種であるソウシハギと区別可能。体長50cmを超える大型種。
分布 全世界の温帯と熱帯海域。浅海に多く、磯の周りに浮いてきて、ふらふらしているのに分布は全世界分布している。
生息環境 水深260m以浅の砂底に生息する普通種。幼魚は流れ藻などに付着する。
食性 成魚は底生動物を主食とする。
その他 産卵期は夏季(5~7月)とされる。卵は強い粘着性。冬季にはまとまって定置網や底曳網で漁獲されることがある。肉は白身で美味。刺身や焼き物、唐揚げ、鍋物などに向く。
概要 平べったい体で、全体的にのぺっとして見える。その特徴的な見た目から「はごいた」と呼ぶ地域もあるほど。見た目が普通の魚とかけ離れているうえに、大きさも50cmを超えることから、フカセ釣りをしているときに突如として現れると驚く。
しかし見た目に反し、非常においしい魚で肝もしっかりしており、カワハギ同様肝醤油を作って刺身にすると至高のうまさである。
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