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ツバメコノシロ

Polydactylus plebeius (Broussonet, 1782)

形態・特徴 吻が尖り、下顎が短いので「アゴナシ」と呼ぶ地域もある。背鰭は2基で、体側には多数の灰色の縦線が走り、地色は銀白色。尾鰭は2叉する。髭のように見える胸鰭遊離軟条も特徴的で、本種ではこれが5本あることなどで同じツバメコノシロ科の日本産他種と区別することができる。
分布 南日本。インド洋・西部太平洋域。
生息環境 内湾の砂底・砂泥底に生息し、汽水域へ進入することもある。波打ち際を好むのか、波足の前後を泳ぐ姿がよく観察される。
食性 多毛類や甲殻類などを捕食する動物食性。
その他 東南アジアでは重要な食用魚。日本ではあまり大型個体が多くないようで、市場流通するほど漁獲されないようだ。しかし、死滅分散だと思われる稚魚~若魚が夏~初冬にかけて黒潮流域においてよく採捕・観察される。
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日本 神奈川県 平塚市

2019.06.25

日本 宮崎県 日南

2018.10.20

日本 鹿児島県 奄美大島 朝仁新川河口

2018.07.21

日本 沖縄県 名護市の魚市場

2016.04.28

フィリピン マニラ首都圏 ルソン島 マニラのフィッシュマーケット

2015.07.16

フィリピン マニラ首都圏 ルソン島 マニラのフィッシュマーケット

2015.07.16

日本 静岡県 伊東

2012.09.10

日本 鹿児島県 奄美市住用町

2012.07.05

日本 神奈川県 相模川河口

2011.11.03

日本 東京都 大磯港

2010.11.13

日本 静岡県 焼津・瀬戸川河口

2010.10.11

日本 静岡県 大井川の外

2010.08.30

日本 兵庫県 明石市 江井ヶ島海水浴場

2010.08.19

日本 鹿児島県 熊毛郡屋久島町栗生 栗生港

2009.08.25

日本 神奈川県 腰越漁港

2008.09.20

日本 神奈川県 小八幡海岸

2008.09.06

日本 沖縄県 沖縄県国頭村宇良海岸

2008.08.19

日本 宮崎県 門川湾

2007.09.29

日本 宮崎県 門川湾

2007.09.29

日本 宮崎県 門川湾

2007.09.29

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