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中止

シモフリシマハゼ

Tridentiger bifasciatus Steindachner, 1881

特徴 体長7cm。頭部腹面に細かい霜降り状の白色点が存在することや、胸鰭最上部の軟条が遊離しないことから近似のアカオビシマハゼと区別することができる。
分布 国内では北海道の太平洋・日本海側~九州、および瀬戸内海に分布。国外では沿海州、朝鮮半島、福建、香港および台湾から知られる。
生息環境 主に河川汽水域の泥底に生息し、石やカキ殻などの障害物の間にみられる。
食性 雑食性で、藻類などもよく食べる。
その他 産卵期は春から夏で、上述の障害物の間や水底に沈んだ空き缶の中が産卵床として選ばれる。雄は卵がふ化するまで保護をする。
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